Arquivo de 23 de Fevereiro, 2004

Os melhores solos de piano do mundo… claro, pelo Keith Jarrett!

Pelo que o mestre deixa de tocar, apenas sugere… as notas subentendidas, talvez escolhesse o Standards.

Mas neste momento prefiro os desdobramentos, a espécie de hipnose, o pensamento musical, o improviso.

E ouço perdidamente estes três Hinos!

Lost in Translation

ケヴィン・シールズ/マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン

年、リリースされたばかりのマイ・ブラッディ・ヴァレンタイン(以下MBV)初のフル・アルバム『イズント・エニシング』を聴いたブライアン・イーノは「音楽の歴史を変える作品」と評した。それより数ヶ月前のシングル”ユー・メイド・ミー・リアライズ”における強烈なサウンドは、筆者の世代(現在 歳前後)が70年代後半に『ノー・ニュー・ヨーク』(イーノ・プロデュース)から受けたような根元的衝撃を、より若い世代に与えた。例えばコーネリアスなどと話していると、そう感じる。そして 年、先述の2枚と同じクリエイション・レーベルから発表されたセカンド『ラヴレス』の歪んだ音像は、その後の国籍もジャンルも問わないあらゆる世代の無数のバンドに影響を及ぼした。常軌を逸した時間をスタジオで費やしたそのアルバム以降、、そして中心人物ケヴィン・シールズ(現在プライマル・スクリームでも活躍中)は、リミックス(モグワイ、パステルズ やインスト作品(パステルズ主宰ジオグラフィック・レーベルの編集盤 、カヴァー曲以外の作品を残してこなかった。しかし本作では、インストや『ラブレス』収録曲以外に、ケヴィンのオリジナル・ヴォーカル新曲が聴ける。なんと12年ぶり(更にMBV再始動の噂も! これは事件だ!

年代初頭にアメリカ西海岸から登場、パワー・ポップ・ファンから、ビートルズやXTCにこだわるおじさんまでを虜にしたジェリーフィッシュというバンド(奥田民生もファンだった)の元メンバー。現在はプロデューサー、セッション・ミュージシャンとして、年代後半以降のベックの作品やエールのアルバムにも関わってきた。

tradução: a menina é a melhor coisa do filme!

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